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今後の資産運用と資産維持の難しさ

      2016/08/18

これからの日本における資産の運用とその維持は、非常に難しくなると言えるでしょう。アベノミクスの成功かと思われていましたが、世界同時株安の流れが加速し、新興国での株価暴落などが顕著になっています。日本でも同様に株価が急速に下落して居る状況です。この状況下において、株により資産の維持や運用を図るというのは至難になりつつあります。
では、不動産投資などではどうでしょうか。不動産も日本国内の人口が減少の時代となり、しかも若い世代が急速に減少しています。団塊の世代から上の人たちは地方の自宅を手放して、都市部やその近隣の老人ホームに次々と入居している状況です。すなわち、空き家のままで放置される物件が多いというわけですが、その空き家を活用しようという人も当然居るわけで、賃貸物件数は今後も増加の一途をたどります。すなわち、貸したくても借りてもらえない状況が発生していくということです。
賃貸物件数が多いということは、自然と条件が良いところを借りようとしますので、賃貸料も下げざるを得ません。賃貸料を下げる中で、資産の維持や採算を増やすのは至難と言えるでしょう。すなわち、不動産投資もよほどの好条件でない限りは借りてもらえないために、資産運用もその維持も厳しくなると見込まれます。

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